宮代町多頭飼育崩壊

応援・ご支援ありがとうございます。

お陰さまでシェルター閉鎖することができ、

残り3匹の預け先も見つかりました。

預かりボランティアさんの元で里親探しを継続いたします。

長い道のりになるかもしれませんが、全頭譲渡目指して精進します。

支援物資ありがたいです。

引き続き応援よろしくお願いいたします。


ネコスペ事務局 大塚 

nekotnr2019@gmail.com


はじまりは1匹の捨て猫でした。


2019年11月。

宮代町で多頭飼育崩壊が発生。

生活保護を受けているおばあちゃんの猫たち18匹です。


最初の1匹がメスで、子猫が生まれては家の中に入れるを繰り返し、家の中でも繁殖。

近親交配が進み、疾患を持つ子も生まれています。

最近では多頭のストレスからか、生まれたそばから子猫が食べられるという事態に。


住居は立ち退き要請が出ているため、年末までに退去しなければなりません。

このままでは殺処分前提の有料引き取りしか手立てがないとのこと、

宮代町で地域猫活動をしている私たちに相談がありました。


行政、不動産会社、住民が一丸となり、多頭崩壊に立ち向かっています。