1月から進めていた筑波山麓の多頭飼育崩壊レスキューについて、全頭不妊去勢手術が完了しましたのでご報告します。
手術が済んだ26匹(オス8・メス18)は当家に戻し、子猫3匹はネコスペ事務局で保護しました。
うち16匹はどうぶつ基金の多頭崩壊救済枠で手術しました。
手術搬送の朝。
手術後の猫たちの様子です。
飼い主さん曰く、猫同士のケンカが減って穏やかになったとのこと。
荒れていた2階のお部屋も掃除してトイレの数をふやしてくれました。
人慣れしている子たちばかりなので、今後は譲渡につなげて、さらに頭数を減らすお手伝いをしていきます。
今回、ネコスペ事務局は、公益財団法人どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加している「つくば市」と協働して多頭飼育救済を行いました。 どうぶつ基金が発行する「さくらねこTNR無料不妊手術チケット」を使用し、不妊手術費用、ワクチン、ノミダニ駆除薬については全額どうぶつ基金が負担しました。
どうぶつ基金とその支援者さまのおかげで全頭手術に踏み切れました。
心より感謝申し上げます。
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